のび太とアニマル惑星(プラネット)
公開日:1990年3月10日
監督:芝山努
脚本:藤子・F・不二雄
グッツピックアップ


あらすじ
のび太はピンクのもやをくぐって見知らぬ森に迷い込む。
そこでは動物たちが人間の言葉で話していた。翌日、のび太はその体験を皆に話すが「幼稚園児並みの夢だ」と馬鹿にされるだけ。しかし、そこは本当にあるアニマルプラネットだったのだ。動物たちは、昔は月に住んでいたのだが、悪魔“ニムゲ”に迫害されたため、神さまに光の階段でこの星に導いてもらったという。
ドラえもんとのび太の2人はチッポという犬の少年に出会い、友達になる。
翌日、裏山を開発しようとする業者らが下見に訪れた。ドラえもんがひみつ道具で追い払ったものの、これくらいであきらめるとは思えず、安心はできない。悩んでいた時、2人はまたあのピンクのもやを見つけた。しずかも誘い、再びアニマル星へ遊びに行くことに。だが、こっそりついてきたジャイアンとスネ夫は、もやの中をさ迷ううち、見渡す限り荒れ果てた世界に辿り着いてしまう。
感想
この作品のニムゲと言う宇宙人達は自然を顧みない環境破壊により、
人が生存するのが困難な環境になってしまい自然が豊かなアニマル惑星を侵略しようと計画します。
これはまさに現在の社会状況と同じなのではないのでしょうか。
平和とは何か、などを考えさせてくれる作品です。