ドラえもん ぼく、桃太郎のなんなのさ
公開日:1981年8月1日
監督:神田武幸
脚本:城山昇
メインタイトル:21エモン 宇宙へいらっしゃい
2008年3月7日、テレビの1時間スペシャルで『ぼく、桃太郎のなんなのさ2008』と題したリメイク版が放送された。舞台は637年前。
グッツピックアップ


あらすじ
夏休みの社会科研究として町の歴史を調べ始めたのび太。ドラえもんのひみつ道具「タイムカメラ」で過去の光景を撮影したところ、なんと宝を荷車に積んだ桃太郎一行の姿が写っていた。
一方、のび太のママが偶然出会った外国人が持っていた、侍の格好をした人物の小さな絵を見せられる。それは、桃太郎の姿をしていた。その絵はこの外国人が先祖代々から受け継いできたという代物で、その真相を確かめるべく日本に来たという。
「桃太郎は実在の人物かも知れない」そう思い始めたのび太らは、いつものメンバーと共にタイムマシンで過去の日本へと向かう。
感想
ドラえもんの映画で唯一夏休み映画として公開された映画でもある。
話もよくまとまっていてなるほど!と思える話でした。
鬼のシーンは少し泣けます。。
昔話ってこういうことから生まれることもありそうです。
長編とちがってさっぱりと見られるお話でした。